一般事業主行動計画action plan

一般事業主行動計画の公表について

株式会社 ホンダカーズ神奈川東は、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。

次世代育成支援対策推進法とは

次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくることを目的として、国、地方公共団体、企業、国民が一体となって行う取組を進めるため、それぞれの果たすべき役割などを定めた法律です。平成15年7月に成立し、平成17年4月に施行されました。

一般事業主行動計画とは

次世代育成支援対策推進法に基づき事業主にも労働者が仕事と子育てを両立させ、少子化の流れを変えるための行動計画を策定し、届出、公表、周知することとなりました。

一般事業主行動計画

従業員が仕事と子育てを両立させることができ、会社全体で働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員が個々の能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

目標1

育児・介護休業法に基づく育児休業や時間外労働・深夜業の制度について周知を図る。また、雇用契約法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など関連諸制度についても周知を図る。

対策

  • 「育児休業制度とは」シートを各拠点に配布し、周知を図る。
  • 平成27年11月〜
  • 諸制度についての情報周知徹底(なお、育児・介護休業法の改正及びこれに基づく会社規定の改正があった場合は、随時周知を行う。)
  • 育児休業に関する申出や、質問等が社員からあった場合には、都度、質問や給付、保険料等に関して、制度内容の理解が出来るように、個別に説明する。

目標2

子育てを行う労働者が職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備を行います。

対策

  • 平成27年10月〜
  • 3歳以上の子を養育する労働者に対し所定外労働時間の制限
  • 3歳以上の子を養育する労働者に対する短時間勤務制度の導入